2008年03月21日

ぎっくり腰の治療

ぎっくり腰の治療

ぎっくり腰になったら、早急な治療が必要です。治療は早ければ早いほど、回復も早くなります。

まずは、先回記事にしたように、冷やすことが先決です。次に安静にすること。

特にぎっくり腰になりたての頃は歩けないほど痛いです。そこでムリに歩くと、ますます直りが悪くなりますので、あまり動かず、安静にすることを心がけましょう。

痛みが引いてきたら今度は、専門医の診察を受けることをおススメします。病院に行き、きちんと原因を調べ、対処しましょう。

病院に行くのは、痛みが引いてからで良いですが、どうしても痛みが我慢できないという方は、病院に行き痛みとめの注射を打つか、痛み止めの処方をもらいましょう。

いずれにしてもぎっくり腰は、ヨーロッパでは魔女の一撃と言われるほど、とてつもない痛みを伴います。

じっくりと、しっかりと治療を行うようにしてみてください。


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ぎっくり腰に楽な姿勢

ぎっくり腰になると、立っても痛い、座っても痛い、寝ても痛いと、何をしても痛い状態に変わりはありません。

今回は、その中でも、楽な姿勢をご紹介します。

まずは、ぎっくり腰にたいして最も良くない姿勢は、「座ること」です。

特に背もたれのない椅子に座るということは、腰にもろに負担がかかりますので、やめましょう。

バランスボールも腰痛の時には良くありません。どうしても椅子に座らなければいけない場合は、クッションを使ったり、腰痛ベルトを巻いたりして、痛みを軽減しましょう。

立っていると足に重心がいきますので、座っているときよりも多少楽になります。

でもやはり、ぎっくり腰のときに一番楽な姿勢は、寝ていることでしょう。仰向けに寝てひざを曲げた状態が腰に対し、一番負担がかからずに楽な姿勢です。

寝るときは柔らかいベッドに寝ずに、なるべく硬いベットに寝るようにしましょう。
ニックネーム ぎっくり腰 at 13:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ぎっくり腰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぎっくり腰治りかけの注意点

ぎっくり腰の治りかけで気をつけなければいけないのは、再発。

ぎっくり腰の治り掛けで再度ぎっくり腰になることもしばしばです。

そうなると今度は完全にぎっくり腰が癖になりますので、一度ぎっくり腰になったら、完全に直るまでおとなしくしましょう。

ここでは、ぎっくり腰の再発になりやすいきっかけについてご紹介します。

まずはくしゃみ。

普段何気なくしているくしゃみですが、実はものすごく腰に負担を与えています。

腰痛のときにくしゃみをするとものすごく痛いのはその為で、なるべくくしゃみはしないよう、もし、防げなかったら、くしゃみを軽くする術を身につけておくと良いでしょう。

花粉症の人は特に大変です。ぎっくり腰と花粉症がダブルできたときほどの地獄はありません。

何しろくしゃみをするたびに動けなくなるほど激痛が走るのですから。

くしゃみをとめる方法の一つは、鼻をつまんで左右に振ることです。

その他にも普段から自分なりのくしゃみ防止方法を身につけておくと、いざというときに便利です。

咳もくしゃみほどではありませんが、同様に激痛が走ります。咳にも気をつけましょう。

また、前かがみの姿勢も厳禁です。顔を洗うときもひざを曲げ、なるべく前かがみにならないように洗いましょう。
ニックネーム ぎっくり腰 at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ぎっくり腰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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