ある日突然ぎっくり腰になり、その日から歩けなくなったなんていう体験をした方、多いと思います。
いままで腰に何の異常も無かったのに、そのぎっくり腰をきっかけに、腰痛がはじまり、慢性的に腰痛になるなんていうことも少なくありません。
ぎっくり腰の症状は、歩けない、座れない、起き上がれない、寝てても痛い、つまり何をやっても痛い状態が続きます。
でもぎっくり腰になったら、とにかくまずは安静にすること。痛いが引くまで数日〜10日ほどかかりますが、動くとよけい治りにくくなるので、動かず安静が一番です。
ぎっくり腰の原因は、重いものを急に持ち上げ、椎間板が飛び出し、神経を圧迫することでおきます。
この椎間板の飛び出し方で、手術が必要なのか、温感療法で治るのかが違ってきます。
ぎっくり腰の場合、まずは患部を冷やす、そして後日、今度はあたためるという順番で痛みを取り除いていきましょう。
ぎっくり腰の原因、症状、治療方法は人それぞれ違いますので、病院にいって深刻具合を見極めたうえで、治しましょう。
このブログはぎっくり腰の治し方を中心にお伝えしていきます。
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