2008年03月21日

ぎっくり腰に楽な姿勢

ぎっくり腰になると、立っても痛い、座っても痛い、寝ても痛いと、何をしても痛い状態に変わりはありません。

今回は、その中でも、楽な姿勢をご紹介します。

まずは、ぎっくり腰にたいして最も良くない姿勢は、「座ること」です。

特に背もたれのない椅子に座るということは、腰にもろに負担がかかりますので、やめましょう。

バランスボールも腰痛の時には良くありません。どうしても椅子に座らなければいけない場合は、クッションを使ったり、腰痛ベルトを巻いたりして、痛みを軽減しましょう。

立っていると足に重心がいきますので、座っているときよりも多少楽になります。

でもやはり、ぎっくり腰のときに一番楽な姿勢は、寝ていることでしょう。仰向けに寝てひざを曲げた状態が腰に対し、一番負担がかからずに楽な姿勢です。

寝るときは柔らかいベッドに寝ずに、なるべく硬いベットに寝るようにしましょう。
ニックネーム ぎっくり腰 at 13:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ぎっくり腰
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